まるふくの登山日記

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zoom RSS サンショウバラ咲く三ッ峠山へ

<<   作成日時 : 2016/07/02 11:20   >>

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27日は山梨の三ッ峠山へ登ってきました。裏口登山口は梅雨時期の平日だというのに車で一杯でした。駐車場手前の路肩に停車し、トイレを利用してから出発しました。林道のような道を緩やかに登っていきます。

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ミソサザイのさえずりを聞きながら登っていくと、大きく右手に曲がった辺りから道が細くなりました。傾斜もやや急になり、運動不足の身体にはなかなかキツく感じます。展望もなく、蒸し暑い中を黙々と登っていきます。山小屋の車が通る為かガードレールが所々にありました。

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30分くらいで平坦な広場状のところに出ました。ベンチが2つあり、ちょうどコースの中間辺りになるようです。三ッ峠山に登るのは10年振りでしたが、このベンチなど所々にこういう所があったなと感じる箇所がありました。

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相変わらず展望は全くありませんが、少しずつ足下にお花が見られるようになってきました。保護の為に立ち入り禁止のロープが貼ってあるところもありました。

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登っていくと、山小屋のジープが下ってきました。犬がボンネットに乗っていて驚きました。やがて分岐があり、右手は三ッ峠山荘、左手は四季楽園に行くようです。以前は右手に進んだ記憶がありましたが、今回は左の道を進みました。数分でまた分岐があり、ここを右手に登ると四季楽園前に出ました。

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四季楽園前には数多くの人が休んでいました。テーブルのあるテラスからは屏風岩がよく見えていますし、ここにサンショウバラが咲いていました。少しピークを過ぎた感じでしたが、小屋の方によるとサンショウバラは花期が短いらしく、ちょうどいい時に見るのは難しいのだそうです。

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小屋前を通り過ぎ、少し下ると左手に巻き道があります。ここは右手の道で、開運山へ向けて登っていきます。閉鎖中の富士見山荘前を過ぎると、道が次第に急になってきます。よく整備されてはいますが、山頂直下は滑りやすくなっています。

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なんとか登り着いた三ッ峠山最高点の開運山は狭い山頂でした。本来は目の前に大きな富士山が見えるはずですが、残念ながら全く見えていませんでした。近くの御坂山や黒岳、そしてちょこんと尖った釈迦ヶ岳は見えていました。

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雲行きが怪しくなってきたので、山頂では長居せずに戻ることにしました。四季楽園前を通り過ぎて少し登ると、見晴らしのいい広場があります。屏風岩や開運山がよく見えており、サンショウバラやアヤメなど多くの花も見られるところでした。ベンチに座って昼食を食べ、コーヒーを飲んでしばらく休憩しました。

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もう帰ろうかとも思いましたが、少し歩き足りない感じがしたので御巣鷹山まで行ってみることにしました。また四季楽園前を通り過ぎ、開運山への分岐を見送って巻き道を進みます。ここでキビタキの声を聞く事ができました。すぐ近くで鳴いていましたが、その姿を見る事はできませんでした。緩やかな道を進むと、まもなく開運山から下ってきた道と合流しました。

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分岐のすぐ先で辺りが開けた草原に入ります。ここではアヤメやヤマオダマキも見られ、またサンショウバラの木が数多く点在していました。

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最後に少し登ると御巣鷹山です。一応1周してみましたが、建物が占領していて山頂らしいところもありません。早々に来た道を戻ります。草原ではまたサンショウバラを堪能し、満足した気持ちになりました。

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四季楽園手前まで来て、今度は右手の巻き道を進みます。ここに公衆トイレがあるのが非常にありがたいです。あとは歩きやすい道をドンドン下って、それほど時間も掛からずに登山口まで戻ってきました。あとは河口湖、西湖、朝霧高原を通って新東名新富士ICまで戻りましたが、三ッ峠山で全く見えなかった富士山は朝霧高原ではきれいに見えていました。

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三ッ峠山裏口登山口→(30分)ベンチのある広場→(30分)四季楽園→(8分)開運山→(7分)四季楽園→(15分)御巣鷹山→(55分)三ッ峠山裏口登山口
















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