まるふくの登山日記

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zoom RSS 紅葉真っ盛りの奥大日岳へPart2 (雷鳥荘から奥大日岳へ)

<<   作成日時 : 2016/10/04 10:45   >>

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26日は立山室堂の雷鳥荘に泊まりました。夜10時くらいには寝てしまい、起きたら既に5時半くらいでした。外はもう明るくなっていて、雲が多いものの青空も見えていてほっとしました。

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朝食を食べてからは、モーニングコーヒーを頼んでしばらく休憩していました。その間にも次々と登山者は出発していっていました。この日は奥大日岳を往復するだけの行程なので、あまり急ぐつもりもなく、7時45分くらいに出発しました。まずは石畳の遊歩道を雷鳥沢へ下っていきます。

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道はやがて階段となり、かなり急に下っていきます。左手には雷鳥沢ヒュッテ、その奥にロッジ立山連峰が見えています。下り切った辺りからはまっすぐな道となって、キャンプ場へ向かっていきます。辺りには真っ赤になったチングルマが多いです。

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雷鳥沢キャンプ場は広く、しっかり整地されていてテントが張りやすそうだなと思いました。周りを高山に囲まれていてロケーションは最高ですし、近くの温泉も利用できるので一度泊まってみたいものです。キャンプ場からは少し下り、木の橋で沢を渡ります。

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沢を渡ったら道標に従って左手に進みます。ほんのわずかで剱御前方面の分岐を分けて、更に川沿いを進みます。少し登ると木道が整備されていますが、この辺りはナナカマドなどの木々がきれいに色付いていました。

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木道が終わるとやや急な登りが始まります。ここは短いですが結構キツく感じるところです。振り返ると雷鳥沢キャンプ場の向こうに立山と浄土山が、その右手には地獄谷も見えています。出発した雷鳥荘も小さく見えていました。

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次第に傾斜が緩むと、まもなく稜線の縦走路に出ました。ここが新室堂乗越で、右手に進むと剱御前小屋のある別山乗越です。奥大日岳へは左手のほぼ平坦に見える道を進みます。

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しばらくは歩きやすい道で、緩やかなアップダウンがあります。草紅葉や真っ赤なチングルマがきれいでしたし、見渡す展望も素晴らしく、気持ちのいいプロムナードでした。

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しばらく歩いていくと右側が開けてきて、剣岳の姿も見えてきました。あの頂きに登ったのは丁度10年前ですが、見ているとよくあんなところへ登ったものだなと思いました。

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もう9月も終わりなのでお花など咲いてないと思っていたのですが、なんとチングルマの花が咲いているのを見つけました。またリンドウもつぼみでしたが数多く見られました。

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行く手に奥大日岳、右手には剣岳、そして振り返ると立山を見ながら歩いていきます。しばらく緩やかな道が続いていましたが、やがて右手の斜面に取り付き、やや急な登りが始まります。それほどきつくもなく手前のピーク直下へ着きました。目の前の剣岳の堂々たる山容に目を見張ります。

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稜線の北側をしばらく進み、やがてまた南側へ移ります。行く手には大日岳と中大日岳も見えてきました。よく見ると鞍部に大日小屋も見えていました。途中でイワツメクサが咲いていたのは嬉しかったです。

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濃い青色の空の下、少しずつ高度を上げていくと、やがてまた稜線に出ました。ここは分岐となっていて右手の道は道標では通行止めでしたが、奥大日岳最高点ピークへ通じる道のようでした。まずは左手の奥大日岳を目指します。

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少し進むと小さな水たまりがあり、これを通過すると最後の登りです。緩やかに登っていくと岩峰の奥大日岳山頂です。かなり狭いのですが、着いた時には数多くの人で賑わっていました。

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