まるふくの登山日記

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zoom RSS 紅葉真っ盛りの奥大日岳へPart3 (奥大日岳からみくりが池温泉へ)

<<   作成日時 : 2016/10/05 23:55   >>

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9月27日は北アルプスの奥大日岳へ登りました。宿泊した雷鳥荘を朝出発し、10時過ぎくらいに山頂に到着しました。山頂からは目の前の剣岳の眺めが素晴らしかったです。また日本海が近くに見えていて、能登半島もはっきり見えていました。

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とにかく展望が素晴らしく、360度のパノラマに感動しました。特に天候不順が続いていたので、つかの間の晴れ間にこうして山頂に立てたのは幸運だったと思いました。すぐ近くには大日岳と手前に大日小屋の赤い屋根が見えていて、できれば行ってみたかったのですが、近くに見えてもコースタイムでは3時間半以上は掛かるようでした。いつか日程に余裕がある時にでも縦走したいものです。

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周りの登山者とお話したり、ゆっくりお茶を飲んだりしてしばらく休憩しました。まだ時間も早いですが、下山後に温泉に入りたいと思っていたので、ゆっくりと往路を戻ります。ただしせっかくなので少し手前の分岐から奥大日岳の最高点ピークへ立ち寄っていくことにしました。分岐からは緩やかな道を5分弱の道のりで、危険な所も全くありません。こちらの方が静かで、山頂らしい雰囲気があったように思いました。

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展望を堪能したら分岐まで戻り、あとは室堂へと向かいます。一度通った道ですが、ついつい同じようなところで写真を撮ってしまっている感じでした。アップダウンが結構ありましたが、特にキツく感じる登り返しもなく、紅葉を楽しみながらゆっくり戻りました。

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新室堂乗越からの下りは疲れたこともあって、いくらか慎重に下っていきました。木道となると一安心で、あとは色付いた光景を見ながら歩きます。剱御前への分岐を過ぎ、木の橋で沢を渡ると雷鳥沢キャンプ場に戻ってきました。雲が多くなってきていたのですが、なんとか天気が崩れずに済んで良かったと思いました。管理棟横のトイレを利用させてもらい、ベンチに座って昼食を食べました。

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ゆっくり休憩したのですが、雷鳥荘への登りはかなりキツかったです。少し登っては休み、また少し進んでは休むのを繰り返し、ほんのわずかの距離なのに結構時間が掛かってしまいました。また地獄谷からのガスがちょうど吹き上がってきていて、雷鳥荘から先は水に浸したハンカチで鼻と口を塞ぐようにして通過しました。

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エンマ台を過ぎるとすぐにみくりが池温泉です。日本最高所の温泉ということもあり、ここに立ち寄って行くことにしました。料金は700円で、中にあるロッカーは無料でした。お湯は地獄谷から引いているので雷鳥荘と一緒ですが、こちらの方が白濁が濃かったです。湯船はごく普通の石造りで二つに区切られていて、小さくて熱いものとやや大きめで温めのものがあります。両方合わせても10人くらいしか入れないものですが、さすがにお湯は気持ち良かったです。

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ゆっくりと汗を流した後は、売店でソフトクリーム(350円)を購入しました。地獄谷を見下ろしながら食べましたが、正直なところ特に美味しくもなかったです。あとはみくりが池の脇を通って、室堂ターミナルまでのんびり歩きました。

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室堂ターミナルに戻ってきたのが15時前くらい。あとはトロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカー、トロリーバスと乗り継いでいきます。時間はあまり気にしてしなかったのですが、黒部湖の辺りで余裕もないことが分かり、落ち着かなくなりました。なんとか扇沢で信濃大町駅行きバスに乗れると、ようやくほっとできました。あとは列車を乗り継いで帰途につきました。

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室堂ターミナル→(30分)雷鳥荘(泊)→(10分)雷鳥沢キャンプ場→(30分)新室堂乗越→(95分)奥大日岳→(10分)最高点ピーク→(80分)新室堂乗越→(25分)雷鳥沢キャンプ場→(35分)みくりが池温泉→(10分)室堂ターミナル











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