まるふくの登山日記

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zoom RSS 門屋から石段を登って鳳来寺山へ Part1

<<   作成日時 : 2016/12/01 10:10   >>

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11月25日には鳳来寺山へ出掛けてきました。久し振りに丹沢か富士五湖周辺に行こうと思っていたのですが、前日に関東甲信越で雪が降ったので、アプローチに不安があり、積雪や凍結の不安のない所で、できれば紅葉も楽しめる所ということで選びました。

新東名が愛知県へ延伸されたのでアプローチは楽になりました。新東名の新城ICからだと登山口まで15分くらいでした。鳳来寺バス停前の駐車場が一杯だったので、奥へと車を走らせると広い駐車場があり、混雑していたもののなんとか停めることができました。ここにはトイレもありました。

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しばらくは細い車道を歩いていきます。門前町なので時折お店や宿もありました。自然科学博物館を過ぎると、右手に松尾芭蕉の像がありました。説明によると1691年に登山に訪れたが、仁王門の辺りで持病のために下山して麓の宿に泊まったとのことです。

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橋を渡ると少し傾斜がある道となります。この辺りにも駐車場があるのですが有料ですし、この日は利用できないようでした。車道の突き当たりが鳳来寺山の登山口で、綺麗に色付いた木がありました。

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登山道に入るとすぐに石段が始まります。最初のうちはそれほど急ではありません。数分登ると国の重要文化財である鳳来寺仁王門がありました。仁王像は新城市の指定文化財となっています。

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仁王門からまた数分で傘杉という見事な杉の木がありました。樹齢800年、樹高60mと説明があり、新日本名木100選に選ばれているのだそうです。これほどの木はありませんが、参道らしく大きな杉の木が並ぶ道が続きます。

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次第に急な所が多くなってきます。ひたすら石段が続くので足にはキツイです。やがて馬の背岩への分岐があり、その少し先には左手に少し開けた所があり、岩場に龍の爪痕のようなものがありました。こうした所には案内板があって、楽しみながら学べるのはありがたいと思います。

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ようやく平坦な道となると鳳来寺が見えてきました。最後に急な石段を登ると鳳来寺の本堂です。ここにはやはり観光客が多かったです。パークウェイ終点の駐車場からだと楽に来られることもあって、軽装の方が多いように思いました。

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本堂の周りには紅葉が多いとのことですが、あまり色付きは良くなかったです。あずまやからは見晴らしが良く、写真を撮っている人も多かったです。石段の道は展望が全くなかったので、いい休憩スポットとなっていました。ここからだと山肌がハート型に見える所があったのは面白かったです。

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鳳来寺で登山の無事を祈願してから、東海自然歩道で山頂へと向かいました。

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