まるふくの登山日記

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zoom RSS 大井平公園から夏焼城ヶ山へ

<<   作成日時 : 2017/02/16 11:19   >>

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先週の火曜日のことですが、旧稲武町の山と温泉へ出掛けてきました。道路の凍結を心配していましたが、新東名の新城ICから稲武への道は問題ありませんでした。国道257号沿いに登山口の大井平公園がありますが、山側の小さな駐車場に車を停めました。

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駐車場は反対側の川沿いには大きなものがあり、駐車に困るようなことはないと思います。きれいなトイレと自動販売機があって便利です。登山靴に履き替えて、駐車場脇から登り始めました。整備された遊歩道を登っていくと植栽されたシャクナゲが多く見られます。

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ジグザグに高度を上げていくとシャクナゲもなくなり、やがて左手方面へ緩やかに登っていきます。足元には霜柱も見られました。尾根道に出て右手に少し登っていくと林道に突き当たり、ここは道標に従って右手に進みます。

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平坦な林道を歩いていくと左右に道が分かれており、道標がなくてちょっと迷いますが左手に曲がって進みます。林道は下りとなり、日陰には少し雪も残っていました。途中で夏焼温泉への分岐もありますが、そのまま下っていきます。

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かなり下っていくと左下に神社が見えてきます。夏焼温泉の源泉があるという浅間神社ですが、立ち寄らずに先へと進みます。道は少しずつ登り気味になってきますが、あちこちで落石も見られましたし、崩れてきそうな感じのところもありました。

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林道を歩くこと20分ちょっとで登山口に着きました。簡易トイレがありますが、登山者用ではないようです。鍵が掛かっていて使用できませんでした。車が1台停まっていますが、林道の反対側からここまで来ているようです。案内板は古いし簡潔すぎて全く役には立ちません。

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登り始めはやや急ですが、すぐに緩やかな道に変わります。植林の中で展望は全くありません。所々であられのようなものが見られました。

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やがて斜面をトラバース気味に登っていくようになりますが、滑りやすかったり、木の根が張り出していて少し歩きにくいところもありました。

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急斜面を登りきると、しばらくは平坦な道になりました。道はよく整備されていますが、道幅が細くて注意する区間もありました。また登り気味となり、山頂まで200mの標識を過ぎると、かなり急な斜面が出てきました。

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ロープが張られた斜面を慎重に登っていくと、山頂まで100mの道標がありました。疲れてきていましたが、もう少しだと頑張る気力も出てきます。これを過ぎると周りはあられ状の残雪で薄っすらと白くなってきて、行く手には山頂部分が見えてきました。最後に擬木の階段を上ると山頂に到着です。

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山頂はかなり広くて、伐採されているので見晴らしがいいです。その分風が吹き付けてくるので猛烈に寒かったです。端の方には小さな小屋があり、風雨をしのげるようになっていたので、ここで休憩させていただきました。

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山頂からは稲武の町が見下ろせました。あまり山座同定できませんでしたが恵那山や大川入山などが見えていましたし、遠くにはアルプスらしき真っ白い頂きも見えていました。

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寒いのであまり長居もせずに下山することにしました。手持ちのガイドブックでは馬野ルートを下るようになっていましたが、それだと下山後の林道歩きが長くなるようなので、元来たコースをそのまま戻りました。急斜面の下りには気を使いましたが、それ以外はかなり楽な道で、大井平公園まではかなり早く戻ってきました。あとは近くの夏焼温泉に立ち寄ってから帰途につきました。


大井平公園→(15分)林道出合→(25分)夏焼城ヶ山登山口→(40分)夏焼城ヶ山→(20分)夏焼城ヶ山登山口→(35分)大井平公園









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