まるふくの登山日記

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zoom RSS 西吾野駅から高山不動と関八州見晴台へ Part2

<<   作成日時 : 2018/05/27 01:00   >>

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22日は奥武蔵の関八州見晴台へ行ってきました。西吾野駅から萩ノ平を経て、高山不動には1時間ちょっとで到着しました。大イチョウと高山不動堂を見学してから関八州見晴台へ向かいます。本堂の左手にはトイレがありますが、あまりきれいではなかったです。

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本堂の右手から車道に出て、しばらくやや急な道を登っていきます。高山不動のトイレ脇からショートカットの道もあったようですが気が付きませんでした。まもなく茶屋があり、右折するとすぐ登山道がありました。ここからは関東ふれあいの道に入ります。

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新緑の美しい道でツツジの木が多かったです。さすがにツツジの花はほぼ終わっていましたが、1本だけヤマツツジの花が残っていました。最後に急な斜面を登りきるとまた車道に出ました。

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すぐ右手には関八州見晴台の入り口がありました。やや急な道を登っていくと、植栽されたものだとは思いますがシャクナゲがかなり咲いていました。ツツジも多い道を頑張って登ると、それほど掛からずに山頂へ到着しました。

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山頂には高山不動の奥社やあずまやがありました。明るく開けて、とても気持ちの良い山頂でした。一部木立もありますが、名前に恥じない見晴らしだと思いました。展望図があったのもありがたいところです。

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特に目立っていたのは武甲山です。山肌が削られた痛々しい姿が見えていました。その右手には二子山、その背後には両神山も見えていました。武甲山の左手方面には奥多摩の山並みが見えていて、三ツドッケ、蕎麦粒山、川苔山、御前山、大岳山などが確認できました。

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さすがにこの時期では日光や筑波山などは見えていませんでしたが、それでもなかなかの展望だったと思いました。ここでゆっくり休憩したら、あとは往路を戻っていきます。シャクナゲ咲く道を下り、車道を横切って進みます。途中で分岐があったので、ここは右手に進むと先程とは違う茶屋の前に出ました。茶屋は平日のせいかどちらも営業していませんでした。

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車道を右手に進むとすぐ西吾野駅への下山口がありました。簡易舗装の道を下ると高山不動への分岐を分け、更に進むとお墓の脇を通ります。植林の中を下っていくと三滝への分岐があり、さらに下っていくと往路と合流しました。本当は滝巡りをしてみたかったのですが、大イチョウと山頂の展望で結構満足していたことと、少し靴擦れしかけていたので、往路と同じコースで駅へと向かいました。

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展望もないし、お花もほとんどないので淡々と下っていきます。電車が1時間に2本しかないので、なんとか待ち時間が少ないように調整しようと思っていました。予想以上に順調に下ってきたので、予定の1本前の列車に乗ろうと急ぎます。

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間野の集落へ降り立ち、道しるべがある橋まで戻ってくるともう安心です。あとは車道を歩いて西吾野駅まで戻ります。川沿いの道はなかなか気持ちがいいと思いました。ちょうどいい時間に駅に着き、あとは西武、JR、東武と乗り継いで帰途につきました。

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西吾野駅→(15分)石の道しるべ→(25分)萩ノ平→(25分)高山不動→(20分)関八州見晴台→(30分)萩ノ平→(30分)西吾野駅








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