田貫湖と富士山展望の長者ヶ岳へ Part1

24日に田貫湖から長者ヶ岳と天子ヶ岳に登ってきました。ちょうど5年前に訪れていて、その時と同じくシロヤシオを見たかったのです。田貫湖に着いたのは11時半と遅かったです。湖畔からは大きな富士山が見えていました。

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湖畔の駐車場からキャンプ場のバンガローの間を登っていきます。石を敷き詰めた道で、ちょっと歩きにくいです。やや急な道を登っていくと、やがて山道に入っていきます。枝打ちされた植林の中の道で、どんどん高度を上げていきます。

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傾斜が緩んでくるとまもなく東海自然歩道に合流しました。道標では長者ヶ岳まで110分となっています。ここからは右手に新緑の美しい自然林、左手は植林が続きます。わずかですがヤマツツジも咲いていました。少し登ると広場上のところがあり、ベンチが設置されています。ここからは大きな富士山が見えていました。

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長者ヶ岳まではずっと登りが続きますが、時折緩やかな箇所が出てくるので登りやすいです。鮮やかな新緑を楽しみつつ登っていくと、休暇村からのコースが合流しました。ここは切り開かれていて、田貫湖と富士山が望める休憩地です。

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少し休憩してからまた登っていきます。お花はあまり見られず、タチツボスミレとユキザサが咲いていたくらいでした。高度が上がってくると植林がなくなり、美しい新緑に包まれた道となりました。前回この辺りで足が痛くなったので、無理せずにペースを落として登っていきました。

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もう少しで山頂かなと思ってからが長く感じましたが、最後に階段状の登りを頑張ると山頂に到着です。山頂は結構広く、大木も数本あります。大きなシロヤシオの木もあるのですが、全く花が咲いておらずがっかりしました。三角点やいくつかの標識がありました。山梨百名山の標柱は久し振りにみました。

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山頂は木立に囲まれているのですが、富士山方面は切り開かれています。眼下の田貫湖と堂々とした富士山の眺めは素晴らしかったです。午前中は富士山に雲が掛かっていたので、時間が遅くなってよかったかもと思いました。

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富士山の影に隠れてしまいますが、反対側にも展望が得られるポイントがあります。南アルプスのまだ白い頂が、そのずっと右手には毛無山も見えていました。

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ここまでお花が少ないことにややがっかりしていましたが、展望には大満足でした。ここで昼食を食べて、しばらく休憩しました。






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