山頂テラスがオープンした粟ヶ岳へ

6月4日には掛川市の粟ヶ岳へ登ってきました。登山口の東山いっぷく処まで行くと、車が通行止になっていました。どうしたのかと思ったら、混雑しているので山頂までの区間が一方通行になっているようでした。私は歩いて登ると説明し、すぐ先の駐車場まで行きました。平日ですがほぼ満車という状態でした。

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いっぷく処でお手洗いを済ませてから歩き出します。最初は車道を登っていきます。やがて山頂へ向かう車道と分かれ、更に進むと茶畑の脇の細い道に入ります。この辺りは傾斜が非常に急できついところです。蒸し暑くて、かなり汗も出てきます。

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かなり登ってきたなという頃に、ようやく山道に入ります。草原にはアザミの花が沢山咲いていました。一度農道を横切り、また山道に入るところがコースの中間地点だそうです。

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樹林帯に入り、緩やかに登っていきます。大きな木を何本か見ると分岐に出ます。ここは右手の平坦な道を進むと鳥居があります。前回は石段を登りましたが、今回は左手の緩やかな道を進みます。

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ジグザグな登りとなり、御神木を見て進むと、大きな岩が点在しています。この辺りは磐座と言われているようです。このすぐ上がもう山頂の一角です。初めてだと分かりにくいところですが、阿浪々神社の左手にある無限の井戸の裏手が最高点とされています。

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神社やテレビ中継所からわずかに下ると、以前は茶屋がありました。老朽化で取り壊され、世界農業遺産茶草場テラスが新しくできていました。モダンなデザインで目を引きますし、オープン直後ということもあり非常に賑わっていました。

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1Fのカフェは満席で少し待たされましたが、せっかくなので食事をしていきました。ランチタイムだったのでカレーをいただき、見晴らしのいい席でゆっくりしてきました。

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帰りは元の道ではなく、しばらくは車道を下っていきます。シンボルの茶文字近くでは現在地を示す看板が3箇所ありました。見晴らしもよくて、意外と気持ちのいい道です。春なら桜の多いところなので、より楽しめるかと思います。

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途中で往路と合流し、あとは元来た道を下っていきます。急傾斜のところは慎重に下り、あとはのんびりと歩いていきます。登山口に戻ってくると、駐車場はガラガラになっていました。登り50分弱、下り40分程度でしたが、山頂滞在が約90分とのんびりした行程でした。

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