本栖湖から竜ヶ岳へ

24日は山梨県の竜ヶ岳へ登ってきました。2回目ですが、なんと17年振りです。新東名の新富士ICから朝霧高原を経て、登山口の本栖湖キャンプ場駐車場へ行きました。広い駐車場には10数台の車が停まっていました。

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まずはキャンプ場を抜けていきますが、適当に歩いていたら車道に出てしまいました。どちらに行っていいのか迷ってしまい、ひとまず少し戻ってみます。キャンプ場内の売店付近に行ってみると、しっかり道標がありました。これに従ってバンガローの間を抜けていきます。しばらく進むと車道を横切り、向かい側の道に入ります。少し進むとT字路に突き当たり、東海自然歩道の道標がありました。ここには竜ヶ岳を示すものがなくて迷いますが、左手の林道という方に進むと竜ヶ岳登山道入り口を示す道標がありました。

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ゲートを抜けて山裾を進んでいくと、ほんのわずかで右側に登山口がありました。ここも標識がなかったら分かり難いところです。やや急ですが、よく整備されている道を登っていきます。この辺りでアオバトのちょっと不気味な声が聞こえてきました。

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しばらく頑張って登ると、ようやく傾斜が緩んできます。右手に少し本栖湖も見えてくると、まもなく広場状の小ピークに着きました。ここから緩やかな下り道ですが、ハナミズキの花が至る所に咲いていました。時期的にお花の期待をしていなかったので、嬉しい誤算でした。

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やがて道が緩い登りとなりました。明るく開けた道になってきますが、雲が多くなってきて富士山は隠れてしまっていました。相変わらずハナミズキが多く、ヤマツツジの花もほんのわずかですが見られました。

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やや急な登りが終わるとあずまやと石仏がありました。ここからは竜ヶ岳が大きく見えていました。一息入れてから山頂へと向かいます。背の高い笹の間の道は、ジグザグになっていますが結構急でした。

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傾斜がようやく緩んでくると、本栖湖畔からの道が合流しました。ここからは本栖湖がよく見えていました。緩やかな道を進み、樹林帯を通過するとまもなく竜ヶ岳の広い山頂です。平日ですが10人近くの登山者がいました。開けた山頂ですが、残念ながら展望がほとんどなかったです。ちょうどお昼時に着いたので、昼食を食べて、しばらくのんびりしました。

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休憩しているうちに山頂には私一人となっていました。前回はキャンプ場から石仏を通るコースを往復したのですが、今回は本栖湖畔へと下るコースを選びました。先程の分岐まで戻ってくると、わずかな間ですが雲の合間から富士山の頭が見えました。笹原の中を進み、やがてきれいな樹林帯へと入っていきます。

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かなり急な下りが続きますが、道はよく整備されていました。倒木に塞がれている箇所もありましたが、特に問題なく通過できました。往路と違ってほとんど花は見られず、また展望もないのでやや寂しい感じの道ではありました。湖畔の車道に出て、右手に歩いていくとまもなくキャンプ場へと戻ってこれました。

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本栖湖キャンプ場→(15分)登山口→(55分)石仏→(45分)竜ヶ岳→(50分)湖畔登山口→(10分)本栖湖キャンプ場





























































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