乳岩峡からアカヤシオ咲く三瀬明神山へ Part2

4月23日に三瀬明神山へ登ってきました。乳岩峡から鬼岩を経て、なんとか胸突八丁の頭へ登り着きました。この辺りではアカヤシオの花が数多く咲いていました。ここで右手のやや急な道を登ると、三瀬コースと合流する6合目に着きました。

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6合目からは結構下っていきます。やがて大きな岩に突き当たり、鎖を頼りに越えていきます。手掛かり、足掛かりが多いので、特に難しくはありません。その後はやや急な登りが続きます。

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すぐにまた岩場に突き当たります。かなり長い急斜面ですが、実際登ってみると結構楽に登れました。険しい岩場ではアカヤシオとミツバツツジが咲いており、振り返ると山桜が咲いているのも見えていました。

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岩場を越えて、痩せ尾根を少し進むと梯子がありました。これを登ると8合目の馬の背です。両側が切れ落ちていますが、特に怖いとは思いませんでした。これを通過すると、足元に白いイワカガミが咲いているのを見つけました。またアカヤシオも沢山咲いていました。お花が一杯で、いい時期に来れて良かったなと思いました。

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9合目の標識からは大きな岩を回り込むように登ります。更に梯子もある急斜面を頑張って登ると、流石に膝の痛みがひどくなり、休み休み進みます。我慢して登っていくと、山頂の展望台が見えてきました。

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登山口から2時間50分ほどで山頂に到着しました。あまりペースが上がりませんでしたが、なんとか予定の時間で登ってこれました。山頂には大きな展望台がありますが、南アや富士山は見えていませんでした。前回もあまり展望が良くなかったのですが、今度は空気が澄んだ時期にも登ってみたいものです。

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山頂で遅い昼食を食べ、コーヒーを飲んでしばらく休憩しました。山頂にはトイレがあって、ありがたく利用させていただいてから下山に掛かります。8合目まではアカヤシオとイワカガミを楽しみながら戻りました。

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馬の背から下る梯子や、岩場の下りは慎重に通過しました。落ち着いて下れば危険もないレベルですが、気を抜かないようにしました。馬の背の梯子は、最初に踏み出すところは少し緊張しました。

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6合目への登り返しも大したことはなく、あとは黙々と下っていきました。後半は単調な道でしたが、なんとか膝の痛みもひどくはならず、無事に登山口へ戻ってきました。下山後はちかくの梅の湯へ立ち寄ってから帰途につきました。往復5時間の行程でしたが、膝上が筋肉痛でかなり痛み、翌々日くらいまではつらかったです。

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乳岩峡入口→(65分)鬼岩→(55分)6合目→(35分)三瀬明神山→(35分)6合目→(95分)乳岩峡入口


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